レイクの審査基準は?通過できる条件や落ちやすい人の特徴、リアルな口コミ評判まで徹底解説

2023.05.04

レイクは急ぎの方もすぐに借入でき、Web申し込みなら最短15秒で審査結果が分かり、その後最短25分で融資を受けられるカードローンです。

「すぐに必要な方におすすめ」部門でNo.1を獲得しており、さまざまな年代に利用されています。

しかし、レイクで借入するためには審査に通過する必要があります。

特徴やメリットデメリットだけでなく、審査基準についても解説していきますので、早速見ていきましょう。

最短25分で借り入れできるレイクの特徴

レイクはWebで審査結果をすぐに確認でき、最短25分での融資が可能なカードローンです。

新生フィナンシャル株式会社が提供しているカードローンで、SBI新生銀行の子会社である新生フィナンシャルがカードローンを提供しています。

審査時間 最短15秒
融資速度 最短25分
実質年率 年4.5%~年18.0%
無利息期間 30日間・60日間・180日間から選べる
借入限度額 1~500万円
提出書類 本人確認書類
担保・保証人 不要
申込条件 満20歳から70歳の方
国内居住の方
日本の永住権を取得されている方

レイクは最短25分の即日融資に対応しており、今すぐお金が必要な場合でもすぐにお金を用意できます。

また、保証人や担保は不要で申し込みができ、必要なのは本人確認書類のみです。

Web申込にも対応しており、スマホがあれば24時間いつでも気軽に申込ができます。

特徴①選べる3つの無利息期間

レイクは初めてのWeb申し込みから、借入金額60日間の無利息、5万円までなら180日間の無利息から選択できます。※契約金額200万円超えは無利息期間30日となります。

どの無利息期間サービスも契約日の翌日から無利息期間が適用され、無利息期間内は利息が0円になります。

適用できるサービスはどれか一つですが、他の大手消費者金融では最大30日間の無利息期間となっていますが、レイクならその2倍、6倍の無利息期間を選べるのです。

特徴②完全Web完結申し込みができる

レイクは完全Web完結での申し込みが可能です。

レイクではWeb、自動契約機、電話での申し込みが可能で、いつでもどこでも申し込みができるのが嬉しいポイントです。

Web完結申込なら、スマホ一つで申し込みや必要書類の提出も全てWeb上で完結します。

日々忙しい人も、誰にもバレずに借入したい人も安心して借入できるのがレイクの特徴です。

特徴③最短25分で借入可能

レイクは申し込みから借入まで最短25分です。

急にお金が必要になった時や、給料日までの生活費がなくて困っている場合も、カードレスで今すぐに借入が可能です。

Webなら21時まで(日曜日は18時)の契約手続き完了で当日中の振込が可能です。

審査結果は最短15秒で申し込み後すぐに確認できます。

手続きは全てスマホで完了し、自宅に郵送物が届くこともないので、急ぎで誰にもバレずに借入することができます。

レイクで借り入れするメリット・デメリット

次に、レイクで借り入れするメリットとデメリットを紹介します。

デメリット悪い評判

  • 金利が若干高め
  • 他の消費者金融カードローンよりも借入限度額が低い
  • ATM手数料がかかる
  • 在籍確認がとれないと審査に通過できない

レイクのデメリットは上記のようなものが挙げられます。

下記にて、それぞれ詳しく解説していきます。

金利が若干高め

レイクの最適金利は4.5%と、銀行カードローンと比べると比較的高めに設定されています。

実際に、大手銀行のカードローンと金利を比較してみましょう。

レイク 4.5%~18.0%
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79%
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%

このように、主要な銀行系カードローンの金利と比べると金利が高めに設定されています。

レイクに限らず、初めてカードローンを利用する際は上限金利が適用されることが多いです。

レイクの上限金利は18.0%となっており、借入後の利息負担が大きくなります。

ただし、他の消費者金融のカードローンの金利とは、さほど変わらない数字となっています。

レイク 4.5%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%

他の消費者金融とは金利が変わらず、レイクは無利息期間が長いことを踏まえると、他の消費者金融カードローンよりも金利負担を押さえて借りられると言えるでしょう。

他の消費者金融カードローンよりも借入限度額が低い

レイクは借入限度額が最高500万円と、他のアコムやアイフル、SMBCモビットの借入限度額(800万円)と比べると低くなっています。

また、レイクの借入限度額は500万円ですが、最初から全員が500万円まで借りられるというわけではありません。

契約申込時の審査で限度額が決められているので、自分が希望する金額を借りられない場合もあることを覚えておきましょう。

ATM手数料がかかる

レイクは全国のコンビニATMや提携のATMで借入や返済ができますが、提携ATMでは借入と返済時に手数料がかかります。

取引金額 ATM手数料
借入時 1万円以下 110円
1万円超 220円
返済時 1万円以下 110円
1万円超 220円

このように、コンビニATMなどの提携ATMを利用する度に手数料がかかります。

たかが数百円でも、何度でもATMを利用しているとそれだけで無駄な出費になってしまいます。

ですが、レイクはSBI新生銀行カードローンATMの利用で手数料がかかることはありません。

そのため、提携ATMの手数料が気になるなら、SBI新生銀行のATMを利用して返済や借入をするのが良いでしょう。

在籍確認がとれないと審査に通過できない

レイクに限ったことではないですが、カードローンを利用するためには審査に通過する必要があります。

レイクは原則として電話による在籍確認を実施しています。

そのため、即日融資を受けたくても在籍確認がとれないと審査に通過することはできません。

この点はカードローン申し込みの前に把握しておきたい点です。

メリット・いい評判

次に、レイクのメリット・いい評判を紹介します。

  • Web申し込みが便利
  • 借入額5万円以下なら無利息期間が180日間
  • 郵送物が自宅に届かないため家族にバレにくい
  • 在籍確認を書類で代用できる
  • 21時までに契約手続きが完了すれば即日融資を受けられる

Web申し込みが便利

レイクは全ての手続きをWeb上で完結できます。

スマホ一つで申し込みができるので、いつでもどこでも困った時にすぐに申し込みができるのはメリットと言えるでしょう。

また、申し込みだけでなく審査通過後の借入や返済もスマホから完結することも可能です。

「Webで完結するから楽だった」と感じている利用者も多く、わざわざ自動契約機を利用したり、周囲を気にしながら電話で申し込みをする必要もありません。

借入額5万円以下なら無利息期間が180日間

レイクでは、借入額が5万円以下なら無利息期間が180日間が適用されます。

他の大手消費者金融では最大30日間の無利息期間を提供していますが、レイクはその6倍の180日間が無利息になります。

そのため、5万円以下の借入を希望している人には、特におすすめしたいカードローンと言えるでしょう。

5万円以下の借入を180日以内に完済すれば無駄な利息を支払うことなく、毎月の負担も少ないです。

また、5万円以上だとしても、Webからの申し込みで200万円以下の借入であれば大手消費者金融が提供している30日間の無利息サービスの倍、60日間の無利息期間が適用されます。

無利息期間は利息を抑えられる期間でもあるので、利息負担を押さえて借入したい人にもおすすめです。

郵送物が自宅に届かないため家族にバレにくい

レイクは契約時にカードレスを選択できます。

カードレスキャッシングでは、ローンカード不要で借入ができます。

通常のカードローンではローンカードが自宅に届くか、自動契約機でカードを発行してから借入をすることになりますが、レイクの場合は不要です。

また、契約書等が自宅に届くこともないので、一緒に住んでいる家族にバレることはありません。

家族にバレずに借入したい人は、ぜひレイクで借入申し込みをしましょう!

在籍確認を書類で代用できる

レイクは原則在籍確認は電話で行いますが、電話での在籍確認を書類で代用することも可能です。

通常、他のカードローンでも審査時に在籍確認は必須で、職場に電話をかけて在籍確認が行われる場合がほとんどです。

しかし、レイクではこの在籍確認を書類で代用できるので、職場に電話をかけられたくない場合や、会社が休みで電話での在籍確認ができない場合も書類での代用で即日在籍確認を完了させることも可能です。

21時までに契約手続きが完了すれば即日融資を受けられる

レイクは21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で最短即日融資を受けられます。

急にお金が必要になった場合でも即日融資を受けられるのは強い味方になるでしょう。

ただし、振込での融資を受ける場合、一般的に銀行は土日祝に営業していないので、振込融資で即日借入ができない場合もあるので、注意してください。

その時は自動契約機でカードを発行して、提携ATMなどから借入しましょう。

レイクでお金を借りた人の実際の口コミ

ここでは、レイクでお金を借りた人の実際の口コミを紹介します。

年齢:24歳 性別:男性

使用用途:食費や家賃の支払い

急な出費が続いたせいで食費や家賃の支払いができなくなり、レイクを利用させていただきました。給料は毎月ほとんど使ってしまい、貯金もしていなかったので急な出費が続いた時は焦っていました。消費者金融での借入には抵抗がありましたが、レイクで借入した時はオペレーターも親切で、即日融資を受けられたので安心しました。今後も貯金が貯まるまでは定期的にお世話になると思いますので、よろしくお願いします。

年齢:30歳 性別:男性

使用用途:趣味/娯楽

レイクは審査も早くてオペレーターの対応も良く、かなり低姿勢で良い印象を受けました。こんなに良いカードローン会社は他にはないと思います。契約当時は30万円程度しか借りられませんでしたが、限度額を上げて最終的には100万円ほど借りられました。大満足です。今後の返済も遅れないように計画的に返済していくように努力していきます。

年齢:21歳 性別:女性

使用用途:生活のため

給料だけじゃ生活ができなくてレイクで借入をしました。最初は消費者金融に良いイメージが全く無かったのですが、こんな私でも即日融資ができ、無事生活費を確保できました。少額での借入でしたが、60日間の無利息期間が適用されて、60日以内に完済することができたので、利息を1円も支払うことなく借入できたのが嬉しいポイントです。本当にありがとうございました。

年齢:24歳 性別:女性

使用用途:生活費の支払い

貯金もなく、給料日まで生活するお金が無かったため5万円だけレイクで借りました。無利息期間は180日もいただきましたが、私は30日ほどで返済しました。オペレーターの方も親切で、融資まで30分程度しか時間がかからなかったです。また、もしもの時はぜひ利用したいです。

【審査は甘い?】レイクでお金を借りるための審査基準

レイクでお金を借りるためには、必ず審査に通過する必要があります。

ここでは、レイクでお金を借りるための審査基準について紹介していきます。

審査基準

レイクの具体的な審査基準は公表されていませんが、レイクでお金を借りるためには最低でも以下の条件を満たす必要があります。

  • 満20歳以上満70歳以下の方
  • 国内居住で日本の永住権を取得している方
  • 安定した収入がある方
  • メールアドレスを持っている方
  • レイクが定める審査基準を満たしている方

レイクは満20歳から貸付を行っており、アルバイトやパートなどで収入が少しでもあるなら借入できる可能性が高いです。

また、レイクは5万円以下の借入で180日間の無利息サービスを用意していたりなど、少額融資にも力を入れています。

そのため、収入が少なくても条件さえ満たしていれば、少額での借入ができる可能性が高いです。

ただし、収入のない専業主婦や無職の方は貸付対象外になってしまうので、注意してください。

審査落ちする人はどんな人?

以下に当てはまる人は、審査落ちしやすいです。

  • 過去に金融事故を起こしている
  • 他社借入額が多い
  • 同時に複数のカードローンに申し込みをしている
  • 安定した収入がない
  • 在籍確認がとれない

特に、過去に金融事故を起こしており、信用情報機関に事故情報が記録されている場合は審査落ちになる可能性が高いです。

この場合、レイクだけでなく他のカードローンの審査にも落ちる可能性が高いです。

レイク側からすれば、「また金融事故を起こされるかもしれない」と判断される可能性があるため、審査に落ちやすくなるのです。

審査〜借り入れまでにどのくらい時間がかかる?

レイクの審査結果は、申し込み後最短15秒でスマホに表示されます。

本審査にかかる時間は明言されていませんが、申し込みから実際に借入できるまでの時間は最短25分なので、申し込みからすぐに借入できる可能性が高いです。

しかし、利用者からの申し込みが多く、審査に時間がかかる場合は1〜2時間程度かかる場合もあります。

さらに、審査対応時間外だと、審査が翌日扱いになるので、時間がかかってしまいます。

即日融資を受けたいなら、審査対応時間内に契約手続きが完了するように、できるだけ早めに申し込みをするようにしましょう。

レイクの審査に在籍確認はある?自宅や職場に電話がかかってこない方法は?

レイクに限らず、カードローンの審査では必ず在籍確認があります。

どのカードローンでも原則勤務先に電話をかけて在籍確認を行います。

自営業やフリーランスの場合は、そもそも勤務先がないため自宅に電話がかかってくる場合があります。

基本的に在籍確認の電話連絡を避けることはできませんが、レイクの場合は電話での在籍確認を書類で代用できます。

レイク側の判断によって、申告した勤務先に在籍していることが証明できる書類を提出することで、代用が可能です。

その時に必要な書類は、以下の通りです。

【在籍を証明できる書類例】

  • 社会保険証
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 写真付きの社員証
  • 雇用契約書
  • 在籍証明書

これらの書類を提出する必要がありますが、全て直近のものが必要です。

また、勤務先の社名が係れていることが大前提になります。

職場への電話連絡をできる限り省略したいのであれば、一度レイクに相談してみることをおすすめします。

レイクの金利はプロミスやアイフルなどの他社消費者金融カードローンよりも高い?

カードローン 金利
レイク 4.5%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%

このように、レイクの上限金利は他の消費者金融カードローンと比べても余り変わらないですが、最低金利は1.5%ほど高くなります。

また、銀行のカードローンと比べると以下のようになります。

レイク 4.5%~18.0%
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79%
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%

このように、他の消費者金融との金利差はさほど多くないですが、金利が若干高めの傾向にあるため、できるだけ金利を押さえてお金を借りたいなら、他のカードローンを利用した方が良いかもしれません。

ただし、レイクは最大180日間の無利息期間サービスがあります。

例えば、アコムで5万円お金を借りて、契約から180日で完済した場合、無利息期間が終了する31日目~180日目まで利息が発生しますが、レイクの場合は180日以内に完済すれば利息は0円です。

そのため、実質的にレイクで借りた方がお得になるケースもあるのです。

借入金額や、完済できる目安も考慮しながら自分に合ったカードローンを選ぶことが大切なのです。

レイクでお金を借りた際の返済シミュレーション

ここでは、レイクで実際にお金を借りた際の返済シミュレーションを見ていきましょう。

レイクでお金を借りる時は、返済時のシミュレーションをして無理のない範囲で計画的に借りることが大事です。

10万円借りた場合

レイクで10万円借りて、毎月の返済額を1万円と2万円に設定した場合のシミュレーションを紹介します。

【半分の5万円を180日間の無利息サービスを使う場合】

返済額 1万円 2万円
総利息 2,414円 2,272円
総返済額 102,414円 102,272円
総返済回数 11回 6回

このように、月々の返済を1万円にした場合と2万円にした場合では総返済額が200円程度しか変わりません。

一方で、無利息サービスが適用されなかった場合は以下のようになります。

【無利息サービスが適用されなかった場合】

返済額 1万円 2万円
総利息 9,157円 4,726円
総返済額 109,175円 104,726円
総返済回数 11回 5回

このように、無利息期間が適用されずに月々1万円返済するのと2万円返済するのでは、4,000円以上差が出ることが分かります。

先ほど紹介した無利息期間が適用される場合と総返済額を見てみても、無利息期間サービスが合った方が総返済額が少なくなります。

30万円借りた場合

次に、レイクで30万円借りた場合のシミュレーションです。

毎月の返済額が2万円と3万円の場合でみていきましょう。

【60日間の無利息サービスが適用される場合】

返済額 2万円 3万円
総利息 33,333円 23,044円
総返済額 333,333円 323,044円
総返済回数 17回 11回

60日間の無利息サービスが適用されると、総返済額の負担も軽減されます。

そのため、60日間の無利息サービスがいかにお得かどうかが分かるでしょう。

【無利息サービスが適用されなかった場合】

返済額 2万円 3万円
総利息 41,735円 27,071円
総返済額 341,735円 327,071円
総返済回数 18回 11回

60日間の無利息サービスが適用されなかった場合の総返済額は327,071円〜341,735円になります。

同じ条件で無利息あり・なしを比較すると、同じ額を借りれているのに1万円ほどの返済負担が大きくなっていることが分かります。

利息負担も4万円近くになり、かなりの負担になるでしょう。

50万円借りた場合

次に、レイクで50万円借りた場合の返済シミュレーションを見ていきましょう。

レイクで50万円を借りて、月々の返済額3万円と5万円のケースに分けて紹介します。

【60日間の無利息サービスが適用される場合】

返済額 3万円 5万円
総利息 63,680円 31,743円
総返済額 563,680円 531,743円
総返済回数 19回 11回

【無利息サービスが適用されなかった場合】

返済額 3万円 5万円
総利息 78,398円 45,119円
総返済額 578,398円 545,119円
総返済回数 20回 11回

50万円借りた場合も同様に、60日間の無利息を使った方が圧倒的に総返済額が少なくて済みます。

60日間の無利息サービスを使う場合と使わない場合では、利息負担だけでも1万円以上変わってきます。

100万円借りた場合

次に、レイクで100万円借りた場合の返済シミュレーションです。

毎月の返済額5万円と7万円だった場合に分けてそれぞれ紹介します。

【60日間の無利息サービスが適用される場合】

返済額 5万円 7万円
総利息 132,286円 85,251円
総返済額 1,132,286円 1,085,251円
総返済回数 23回 16回

【無利息サービスが適用されなかった場合】

返済額 5万円 7万円
総利息 194,431円 131,771円
総返済額 1,194,431円 1,131,771円
総返済回数 24回 17回

無利息期間が適用されるケースとされないケースでは、総返済額が6万円以上変わってきます。

無利息サービスが大事なことは誰がみても分かると思います。

100万円の借入であれば60日間の無利息サービス適用になります。

また、レイクに限らず初めてカードローンを利用する場合は上限金利が適用されるケースがほとんどです。

しかし、レイク側から金利引き下げの案内が届いた場合は、利用限度額はそのままでも金利が下がる可能性が十分にあります。

レイクに申し込みする前に知っておきたいよくある質問

最後に、レイクに申し込みする前に知っておきたいよくある質問にまとめて回答していきます。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

  • レイクを利用する流れは?
  • レイクの審査に落ちたらどうすればいい?
  • レイクの審査結果はいつ分かる?
  • レイクの成約率は?
  • 総量規制とは何?

レイクを利用する流れは?

レイクの申し込みから借入までの流れは、以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 申し込み内容の確認の電話
  3. 審査
  4. 在籍確認
  5. 審査結果通知
  6. 契約手続き
  7. 借入

レイクは24時間いつでも申し込みができ、審査結果は申込後最短15秒で表示されます。

レイクの審査に落ちたらどうすればいい?

レイクで審査落ちした場合、他社でも審査落ちになる可能性が高いです。

しかし、審査基準は各会社によって異なるため、「レイクの審査は落ちたけど、他社の審査は通過できた」というケースもあります。

しかし、審査落ちしてすぐに申込をすると、同様に審査落ちになる可能性が非常に高いので、ある程度日数が経ってから申し込みをするのがおすすめです。

レイクの審査結果はいつ分かる?

レイクの審査結果は申し込み後最短15秒で分かります。

レイクの成約率は?

レイクの成約率は2022年12月で30.4%です。

2015年~30%前後を推移しています。

(出典:新生銀行グループの四半期データブック

総量規制とは何?

総量規制とは、カードローンやクレジットカードのキャッシングなどのお金を借りる際に制限を設ける法律です。

総量規制では年収の3分の1までしか借りられないと定められています。

そのため、例えば年収300万円の人は最大100万円しか借りられないということです。

まとめ

レイクで融資を受ける時は必ず審査に通過する必要がありますが、在籍確認を書類で代用できたりなど、比較的融通のききやすいカードローンと言えるでしょう。

他にも、最大180日間の無利息サービスや、最短25分の即日融資など、利用者にとって嬉しいメリットがたくさんあります。

レイク初めての借入で不安を抱える方のために、公式サイトから4つの項目に回答するだけで簡単にお借入れ診断ができるので、気になる方は一度診断してみてはいかがでしょうか。